2008年1月14日
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| ●節目の日、華やかに |
| 県内35市町村で成人式 |
| 14日の 「成人の日」 を前に、 県内35市町村で成人式が開かれた。
今年の新成人は約3万5000人。 ハッピーマンデー法で1月第2月曜日と連休の最終日が
「成人の日」となったため、 当日よりも日曜日開催が主流となり、
今年は約8割 (昨年75%) に増えた。 土浦市は、 同市東真鍋町の市民会館で成人式を開き、 新成人1503人のうち1072人が参加した。 式典のほかに、 景品の抽選をするアトラクションが行われ、 節目の日を華やかに祝った。 会場は、 はかまや振袖などを着た新成人の、 旧友と再会した笑顔であふれていた。 中川市長は 「環境の変化を感じ、 それぞれの人生を切り開いてほしい。 これからの市政には市民の地域活動が必要。 自らのまちは自分たちで作るという意識を持ち、 積極的に参加してほしい」 と新成人を激励した。 新成人代表の石濱潤人さん(20)は 「友達が一番の宝物。 これからの人生も一緒に歩んでいきたい。 必死に大人への階段を登っているので、 温かく、 時には厳しく見守ってほしい」 と謝辞を述べた。 市内の8中学校から推薦された48人の新成人が運営をし、 アトラクションの企画・運営や式典の司会、 ピアノ伴奏などを行った。 石濱さんは運営委員の代表も務め 「自分の中学の代表以外は初対面で、 初めはまとまるのか不安だった。 終わってみると運営委員をやってよかったと思える。 残りの47人に感謝したい」 と話した。 出席率は71・3%だった。 関係者は 「ここ20年の中でも去年の71・6%に続き、 2番目の高さ。 おそらく運営委員が、 周囲の友達に参加を呼び掛けている効果だろう」と話した。 |
| ●土浦で恒例の「どんど焼き」 |
| 500人が参加 |
| 土浦市田中の桜川河川敷で13日、 どんど焼きが行われ、
参加者約500人が、 正月用品を持ち寄って焼いた。
しめ縄や松飾り、 だるまなどを焼いて、 その煙を浴びると体が丈夫になり、 その火でもちを焼いて食べると1年間病気をしない―などと伝えられている。 歴史は古く、 平安時代の宮中や公家の宮廷行事の一つだった。 同市中央の市立博物館が1980年に復活させ、 同館の伝統行事となっている。 ごみの分別を呼び掛け、 環境保護の目的もある。 この日は風が強かったため、 点火された火は勢いよく燃え上がり、 参加者は歓声を上げた。 火が弱まってから、 だるまを投げ入れ、 最後に同館が振る舞ったもちを竹に刺して焼いた。 参加した土浦市神立の小勝実紅さん (7) は 「火が怒ってるように見えて怖かった。 きょうの火で焼いたおいしいもちを食べたので、 元気に1年間を過ごしたい」 と話した。 万が一に備えて消防車を待機させ、 安全にも気を配った。 |
| ●藤代紫水、貫録の全勝 |
| 全国高校選抜ハンドボール県予選 |
| 全国高校ハンドボール選抜大会県予選は13日の最終日、
坂東市の岩井体育館など2会場で男女の決勝リーグが行われ、
男子は藤代紫水が3連覇、 女子は水海道二が10連覇を達成した。
男子の決勝リーグは残り4試合を実施。藤代紫水は水海道一に44―9、麻生に38―21で快勝し、 予選から5戦全勝で優勝した。 また、 女子は残り2試合を実施。 水海道二は水海道一を38―12と圧倒し、 こちらも予選から5戦全勝で制した。 このほか、 男子2位は麻生、 女子2位は日立二。 男女とも上位2校が関東大会 (2月1日―3日、 群馬) の出場権を獲得した。 |
| ●ベスト8出そろう |
| 県高校新人バスケット |
| 県新人バスケットボール大会兼第18回関東高校バスケットボール新人大会県予選は13日、
水戸市内原町の同市内原ヘルスパークなど2会場で行われ、
男女ともベスト8が決まった。 男子は、 土浦日大が12日に続いてスコアを140点の大台に乗せ、日立商に快勝。ベスト8一番乗りを果たしたほか、下妻二、水戸一、取手松陽、つくば秀英などが勝ち上がった。 女子は土浦日大、 国際土浦、 水戸二、 竜ケ崎二などが8強入りを決めた。 ベスト4を決める大会3日目は19日。 男子は同パーク、 女子は那珂市総合運動公園体育館で行われる。 |
| ●平日の窓口業務延長 |
| 東海村で17日から |
| 東海村は17日から、 第1、 3木曜日の窓口業務時間を午後7時まで延長する。
住民、 保健年金、 水道、 社会福祉 (子育て支援担当のみ)
の4課で実施するが、 事前に電話などで相談を受ければ該当課以外でも可能な限り対応するという。
窓口サービスの向上が狙いで、 昨年3月から3カ月間、 試行的な延長を行った。 本格実施は毎月第1・3木曜日で、 祝日の場合は翌日に振り替える。 定時の午後5時15分から1時間45分間延長し、 同7時まで業務を行う。 取り扱い業務は、 ▽住民課 (住民登録、 印鑑登録、 外国人登録に関する手続きなど) ▽保健年金課 (国民健康保険、 国民年金、 老人保健、 医療福祉、 母子健康手帳の交付など) ▽社会福祉課 (保育所、 児童手当、 児童扶養手当、 一時保育サービス申請など) ▽水道課 (給水の開始・中止の手続き、 上下水道料金の支払いなど) ―の4課で実施する。 申請方法には、 @家族による代理申請A郵便による申請BJR東海駅西側 「住民ポスト」 ―などの活用があることから、 広報 「とうかい」 や村公式ホームページなどで広報していくという。 村では、 平日の窓口業務時間延長の本格通年実施や住民票などの自動交付機の導入も視野に入れ、 窓口サービス検討小委員会で検討を重ね、 今後も窓口サービスの向上を目指した取り組みを進めたいとしている。 |
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