|
○外観 |
テナントビル大豊グランディY1階。店名は、小関慎吾オーナーの長男・蒼也ちゃんから1文字とった。4月6日にオープンしたばかり。 |
|
○店内 |
カウンター9席に4人用の小上がり。オーナー自ら改装した。カウンター上方にスポットライトを配し、まずは見た目から味を引き立てる。 |
|
○こだわり |
あっさり派、こってり派、迷った末に両者を選択。あっさり派には、鶏がらベースのスープが絶品のしょうゆラーメン(580円)。あえて魚介を使わず、鶏のうま味を全面に。透明感あるスープからは想像できない、深いコクにしてやられる。 |
|
○おすすめメニュー |
こってり派には、コラーゲンたっぷり、魚介の風味に満ちたスープでいただくつけめん(780円)。東京の有名店を参考に、「開店時期を遅らせてまで味作りに取り組みました」と沼尻貴善店長。浅草の老舗、「開花楼」から直送する超極太めんは、重量級のこしの強さ。とろりとしたスープによくからむ。メニューは、自慢の2品とバリエーション3品。サイドに、朝取り卵に特性たれの卵かけご飯(300円)。 |
|
○メッセージ |
「ラーメン職人だった父の味を復活させたい」の思いから出店。「味では父を超えました」。 |
|
○アプローチ |
|