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■第1部−地域の課題から■
6月24日が想定される参院選の公示まで1カ月を切った。年金などの社会保障改革、景気回復、マニフェスト(政策綱領)などが大きな争点とされる中、地方紙として地域から課題を追った。

  ・雇用問題(2004年5月25日掲載)
  ・教育問題(2004年5月26日掲載)
  ・原子力政策見直し(2004年5月27日掲載)
  ・コイヘルペス問題(2004年5月28日掲載)
  ・医療問題(2004年5月30日掲載)
  ・地域商業対策(2004年6月2日掲載)
  ・安心安全なまちづくり(2004年6月3日掲載)
  ・研究学園都市(2004年6月4日掲載)
  ・農業改革(2004年6月5日掲載)
  ・TXプロジェクト(2004年6月6日掲載)


■第2部−公示を前に■
参院選公示が目前に迫った。県内では、自民党現職の岡田広氏、民主党現職の郡司彰氏、共産党新人の田谷武夫氏が、前哨戦に突入している。他に有力候補の動きはなく、改選数2を3人で争う少数激戦の様相だ。年金、北朝鮮、自衛隊イラク派遣…と、争点は山積するものの、県内は「当落に限っていえば無風」の声が強い。各陣営各候補の動きを探った。

  ・選挙の達人(2004年6月19日掲載)
  ・危機感(2004年6月20日掲載)
  ・差別化(2004年6月21日掲載)


■第3部−茨城選挙区候補者アンケート■
  ・年金問題(2004年6月29日掲載)
  ・憲法改正問題(2004年6月30日掲載)
  ・低迷する商店街(2004年7月1日掲載)
  ・イラク問題(2004年7月2日掲載)
  ・食の安全(2004年7月3日掲載)
  ・個人情報(2004年7月4日掲載)
  ・小泉訪朝問題(2004年7月6日掲載)


■第4部−検証・茨城選挙区■
真夏の参院選が終わった―。結果は、自民党現職の岡田広氏、民主党現職の郡司彰氏が順当勝ちし、共産党新人の田谷武夫氏は、二人から遠く離されて、全国有数の「無風区」を裏付けた。しかし、表面は盛り上がりを欠いたものの、一皮むくと暴風が吹いたことを物語る。各陣営の選挙戦を振り返り、有権者の選択を探ってみた。

  ・2大政党制?(2004年7月14日掲載)
  ・記録更新(2004年7月15日掲載)
  ・埋  没(2004年7月16日掲載)


■第5部−検証・比例代表区■
地殻変動? それとも変革の前兆か? 参院選比例区は、全国有数の自民党王国、茨城もを揺るがす結果が見え隠れ。逆風を受けたのは自民、その受け皿となったのは民主党、公明党は堅い組織力、連立効果で念願の二十万票突破し、共産党、社民党は民主への批判票集中に沈んだ。県内各党は、比例代表選挙をいかに戦い、いかなる結果を得たのか? 県内の比例区選挙を振り返ってみた。

  ・戸惑い(2004年7月21日掲載)
  ・受け皿(2004年7月23日掲載)
  ・満足と不信感(2004年7月27日掲載)
  ・アレルギーの壁(2004年7月29日掲載)
  ・善戦?(2004年7月30日掲載)

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