十一月二日告示、九日投開票で行われる土浦市長選には、元市議会議長の小野治氏、前土浦商工会議所会頭の中川清氏の無所属二人が立候補を表明、新人同士の一騎打ちとして激しい前哨戦が繰り広げられている。大型店の撤退が相次ぐなど中心市街地の空洞化が進む一方、周辺市町村との合併協議が白紙に戻るなど、多くの課題を抱える中で、四期十六年務めた助川弘之市長が引退。間もなく今後のまちづくりのかじ取り役が決まる。同市長選の課題などを探った。


第1回(2003年10月 21日掲載)
第2回(2003年10月 22日掲載)
第3回(2003年10月 23日掲載)
第4回(2003年10月 24日掲載)
第5回(2003年10月 25日掲載)

土浦市長選を振り返って(上)(2003年11月12日掲載)
土浦市長選を振り返って(下)(2003年11月 13日掲載)


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