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| ユーリコ デ アンダラデ(東ティモール民主共和国) | |
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インパクトマシーンを開発 |
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日本のダムやかんがい設備を見ましたが、いつの日か母国も同じようにしっかりしたものにしたいと思いました。特に、森林の保全が素晴らしいです。東ティモールでは、経済的な理由で森林を伐採して輸出しています。 日本の2倍の降雨量がありますが、土地を侵食して、降った雨もそのまま海に流れてしまうという最悪の状態です。これでは、水管理はできません。すべての人に等しく水を供給できる体制や整備が必要です。 今は、昔からの伝統的なかんがい方法で農業に従事していますが、少しずつかんがいシステムを近代的なものに構築していくことです。これを実現するには長い時間がかかると思います。もし、国の予算がついたらミニダムを造り水路を通して、ため池で貯水できるような設備を造りたいと考えています。 日本のように優れた農機具はありませんが、栽培しているのは米が50%でトウモロコシが0・6%、20%がコーヒー。140万人が農業に従事し、全体の90%を占めています。 2月に来日しましたが、とても寒かったです。日本の冬の気候を調べて来ましたから、大きなジャケットを着て寒さをしのぎました。 2人の娘がいますが、9月2日に男の子が生まれたという知らせが入りました。東ティモールとはインターネットがまだつながっていないので、子どもの顔は見ていません。大学院に通っている妻に週末に電話で様子を聞いています。妻が大学に出掛ける時は、お手伝いさんが子どもたちを見ています。 ![]() 東ティモールの食習慣として、朝食のメニューが米なら昼と夜も同じです。トウモロコシなら3食とも同じになるので、日本のように、いろいろなおかずを組み合わせて食べるということはありません。そうかといって、朝に夕食分まで作ってしまうということはありません。 趣味は、バレーボール、バドミントン、サッカーです。 |
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