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| 石岡市 | ||
| 新たなイベント展開 チャレンジ も開き活性化 |
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◇ 石岡商工会議所が六月にTMO(まちづくり組織)の認定を受け、七月にはJR石岡駅前の目抜き通りを歩行者天国にしたイベント「サマーフェスタ」を初めて開催。 今月九日にも、これまで「イベント広場(神栄跡地)」で開いてきた「商工祭」を七月同様に駅前通りで開催し、旧中心街のイメージ刷新に旋風を巻き起こす。 市は二〇〇〇年度に「中心市街地活性化基本計画(中心市街地活性化プラン)」を策定。これを踏まえ同商議所で、具体化に向けたPRを繰り広げながら、商工業者、地域住民などの合意形成を図り、二〇〇二年度には「石岡TMO構想」をまとめた。 各商店、自慢の品のブランド化を目指す「逸店・逸品運動」に取り組む一方、石岡独自の商品開発にも着手。ヤーコン、栗、ダチョウ肉、古代ハスを利用した品々を「いしおか浪漫」として市内店舗で販売している。 ◇ 空き店舗を利用し、四月にオープンしたチャレンジショップ「夢市場」は現在、五店舗が営業中。市民起業を促し、新たな活動の場になっている。商店の外装デザイン整備に対する県の補助事業「顔づくり(ファサード)事業」を生かし、装い新たに十一月一日にリニューアルオープン。運営にも弾みがついている。 まちづくり情報センターのオープン(二〇〇一年一月)に始まった石岡市の中心市街地活性化施策は、これら一連の具体的施策を経ながら、確実に前進し続けている。 【メモ】一九九九年に始まった「まちづくり市民会議」は、一般市民を巻き込んだ初のまちづくり論議集団。その後の展開で大きな起爆剤に。そこで生まれた様々なアイデアが具体化に向かっている。 |
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