『全記録 連載シンポジウム よみがえれ霞ケ浦』(全9回)の構成
第1回「今、霞ケ浦の水が危ない−母なる湖の再生を願って」
 1990年7月21日 土浦石岡社会教育センター


コーディネーター
 原田 泰(霞ケ浦をよくする市民連絡会議)
 沼沢 篤(霞ケ浦情報センター)
パネラーと発表テーマ
 相崎 守弘(国立環境研究所地域環境研究グループ)「今、霞ケ浦の水は?」
 柳瀬 和久(真珠養殖業)「真珠養殖業者から見た霞ケ浦の水」
 堀越 昭 (県総合開発審議委員)「沿岸住民の目で見た霞ケ浦の水」
 藤原 茎子(主婦)「女性の目で見た霞ケ浦の水」
 堀江 富夫(建設省霞ケ浦工事事務所土浦出張所)「条例施行後の水質改善状況(湖内)」
 横田 正雄(県霞ケ浦対策課)「条例施行後の水質改善状況(流入河川)」
 車田 治平(県企業局霞ケ浦水道事務所)「浄水技術者の見た霞ケ浦の水」
第2回「霞ケ浦のペレストロイカ−富栄養化防止条例を評価する」
 1990年8月18日 土浦亀城プラザ


コーディネーター
 相崎 守弘(国立環境研究所地域環境研究グループ)
 今泉 文彦(石岡市秘書課)
パネラーと発表テーマ
 横田 正雄(県霞ケ浦対策課)「県における浄化対策の概要および効果と残された課題」
 平野 功 (建設省霞ケ浦工事事務所調査課)「霞ケ浦の水質改善に対する建設省の役割」
 宮本 徳次(土浦市公害課)「土浦市における浄化対策の概要および効果と残された課題」
 山崎 政雄(タカノフーズ)「工場排水における排水規制の対応と成果」
 中江 元子(土浦市消費生活相談員)「啓発活動の現場から」
 沼沢 篤 (霞ケ浦情報センター)「富栄養化防止条例に対する評価とその限界」
第3回「瀕死の霞ケ浦の快適空間?−ゴルフ場・リゾート開発をめぐって」
 1990年9月22日 土浦市民会館

コーディネーター
 安田 八十五(筑波大学社会工学系)
 諸岡 正明 (美浦村都市計画課)
パネラーと発表テーマ
 岡野 宏昭(国民経済研究協会)「日本におけるリゾート開発の現状と問題点」
 坂本 武 (県・県南県西振興課)「霞ケ浦周辺におけるリゾート開発の現況と課題」
 市川 紀行(美浦村長)「リゾート開発と自治体の役割」
 井上 義信(西洋環境開発)「リゾート開発と民間デベロッパーの役割」
 加藤 龍夫(横浜国立大学環境科学研究センター)「ゴルフ場の環境汚染問題」
 柏村 忠志(土浦のまちづくりを考える会)「霞ケ浦でリゾート開発は成り立つか?」
第4回「霞ケ浦にやさしい産業とは?−霞ケ浦浄化、発想の転換」
 1990年10月20日 土浦京成ホテル


コーディネーター
 沼沢 篤  (霞ケ浦情報センター)
 真山 淑枝 (土浦の自然を守る会)
パネラーと発表テーマ
 高村 義親 (茨城大学農学部)「霞ケ浦浄化と一次産業の役割」
 西村 ふみ子(農業)「農業者から見た霞ケ浦浄化の現状と課題」
 森作 道雄 (漁業)「漁業者から見た霞ケ浦浄化の現状と課題」
 中里 広幸 (バイオックス中央研究所)「水耕栽培による霞ケ浦浄化の可能性」
 中島 盛家 (アグリカルチャー開発研究所)「微生物活用による霞ケ浦浄化の可能性」
第5回「ヘドロだって貴重な資源?−湖内の問題を考える」
 1990年11月17日 サンレイク土浦


コーディネーター
 相崎 守弘(国立環境研究所地域環境研究グループ)
 今泉 文彦(石岡市秘書課)
パネラーと発表テーマ
 吉野 善弥(東京理科大学)
       「ヘドロだって貴重な資源−底泥・アオコの再利用システム」
 平野 功 (建設省霞ケ浦工事事務所調査課)
       「湖内対策−底泥のしゅんせつ、湖岸帯保全を中心として」
 河合 崇欣(国立環境研究所地域環境研究グループ)
       「底泥しゅんせつは水質浄化に有効か」
 菊池 昶史(茨城大学理学部潮来臨湖実験所)
       「鳥たちの貴重な住みか−湖岸水草帯・周辺湿地」
 桜井 善雄(信州大学繊維工学部)
       「水草帯の再生を願って」
第6回「流域管理をめぐって−常陸国風土記に学ぶ」
 1990年12月15日 土浦京成ホテル


コーディネーター
 沼沢 篤  (霞ケ浦情報センター)
 五頭 英明 (土浦市企画課)
パネラーと発表テーマ
 佐賀 純一 (土浦の自然を守る会)「風土記と現代」
 田渕 俊雄 (東京大学農学部)
          「流域の水田と平地林の自然浄化機能、それらの活用方策」
 飯島 博  (牛久の自然を守る会)
       「流域における大規模開発の影響および伝統的農村生態系の再評価」
 樫村 賢  (県水土地対策課)「流域の土地利用対策と霞ケ浦浄化」
 及川 ひろみ(宍塚の自然と歴史の会)「流域住民による平地林保全の実践活動」
第7回「常陸川逆水門による霞ケ浦への影響」
 1991年1月19日 土浦亀城プラザ


コーディネーター
 田井 慎吾 (環境研究センター)
 泉  多加夫(県・県南地方総合事務所環境保全課)
パネラーと発表テーマ
 水野 富寿 (農業)
       「海水の逆流が農業に与えた影響−逆水門完成前の神栖町の塩害を中心に」
 須藤 清次 (茨城大学農学部) 「霞ケ浦の水の入れ替えに与えた逆水門の影響」
 浜田 篤信 (県内水面水産試験場) 「環境保全と逆水門の関わりをどう考えるか」
 春日 清一 (国立環境研究所地域環境研究グループ)
        「霞ケ浦の動物たち−霞ケ浦の生態系の構造」
第8回「霞ケ浦再生へ英知の結集のとき!」
 1991年2月16日 土浦京成ホテル


コーディネーター
 安田 八十五(筑波大学社会工学系)
 五頭 英明 (土浦市企画課)
パネラーと共通テーマ(「霞ケ浦を再生するために」)
 奥井 登美子 (土浦の自然を守る会)
 荒井 一美 (霞ケ浦情報センター)
 中山 利生 (衆議院議員、自民党)
 竹内 猛  (衆議院議員、社会党)
 足立 寛作 (県議会議員、公明党)
 山本 吉蔵 (石岡市長)
 市川 紀行 (美浦村長)
 田中 重博 (茨城大学人文学部)
第9回「霞ケ浦再生への提言」
 1991年3月23日 土浦京成ホテル


コーディネーター
 堀越 昭  (県総合開発審議委員)
 真山 淑枝 (土浦の自然を守る会)
パネラーと発表テーマ
 原田 泰  (霞ケ浦をよくする市民連絡会議)「霞ケ浦再生への提言」
 相崎 守弘 (国立環境研究所地域環境研究グループ)「霞ケ浦再生への提言」
 田井 慎吾 (環境研究センター社長)「霞ケ浦再生への提言」
 沼沢 篤   (霞ケ浦情報センター)「霞ケ浦再生への提言」
 安田 八十五(筑波大学社会工学系)「霞ケ浦再生への提言」
 青木 昭  (県霞ケ浦対策課)「流域対策の課題と基本的な考え方」
 竹倉 新吉 (建設省霞ケ浦工事事務所)「湖内対策の課題および抱負」
連続シンポジウム「よみがえれ霞ケ浦」を終えて−企画委員の感想

 相崎 守弘 (国立環境研究所地域環境研究グループ)
 今泉 文彦 (石岡市秘書課)
 田井 慎吾 (環境研究センター)
 沼沢 篤  (霞ケ浦情報センター)
 原田 泰  (霞ケ浦をよくする市民連絡会議)
 平野 功  (建設省霞ケ浦工事事務所)
 堀越    (県総合開発審議委員)
 真山 淑枝 (土浦の自然を守る会)
 宮岸 忠雄 (建設省霞ケ浦導水工事事務所)
 柏村 忠志 (土浦のまちづくりを考える会)
 浜田 篤信 (県内水面水産試験場)

連続シンポジウム「よみがえれ霞ケ浦」の軌跡
連続シンポ霞ケ浦 全9回の分岐点

「霞ケ浦への手紙」入賞作品
「知事への便り」入賞作品


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