『ルネッサンス霞ケ浦シンポジウム記録集1994』の構成
第1回 1994年9月3日 牛久市三日月橋公民館 
     「快適都市うしくを目指して−各界の実践」


コーディネーター
 内藤 正明(国立環境研究所地球環境部門統括研究官)
パネラーと発表テーマ
 永沼 正夫(水質監視員)「水質監視員の目で見た小野川の今昔」
 小野寺治子(市家庭排水浄化推進協議会副会長)
      「家庭で取り組む浄化活動−みどり野区を中心に」
 菊池 良夫(リサイクルモデル事業団体代表)「リサイクルモデル事業の実践」
 根本 博 (カスミ牛久柏田店長)「スーパーマーケットにおける環境保全活動」
 駒沢 五郎(市立牛久小学校校長)「環境教育の実践から」
 柳井 三郎(市衛生課長)「快適都市を目指す牛久市の環境行政」


第2回 1994年10月8日 麻生町公民館 
     「天王崎遊泳場の復活を−麻生町の挑戦」


コーディネーター
 瀬尾 清子 (町地域婦人団体連絡協議会会長)
パネラーと発表テーマ
 内田 正規 (町ヨットクラブ代表)「湖に遊ぶ」
 鈴木 明夫 (霞ケ浦横断遠泳を楽しむ会)「横断遠泳10年の体験から」
 榊原 和子 (町家庭排水浄化推進協議会会長)「水質浄化は自分の足元から」
 小沼 東海夫(城下川を美しくする会副会長)
       「城下川を美しくする会の活動について」
 飯田 正憲 (イイダ微研代表取締役社長)「水質浄化新技術の確立を目指して」
 平山 謙二 (町企画財政課企画係長)
       「“風光る霞ケ浦あそう”の実現をめざして」


第3回 1994年10月15日 桜川村中央公民館 
     「湖と共生する『本物のいなか』づくり−桜川村の挑戦」


コーディネーター
 前田 修 (筑波大学生物科学系教授、霞ケ浦研究会会長)
パネラーと発表テーマ
 福嶋 民也(建設省霞ケ浦工事事務所所長)
  「桜川村における建設省の霞ケ浦対策について−底泥しゅんせつ事業を中心に」
 村野 豊二(浮島漁業協同組合会長)「霞ケ浦漁業の将来に向けての提案」
 糸賀 敬助(西の洲干拓組合理事長)「底泥しゅんせつ事業に望む」
 秋本 綾子(県婦人のつばさOB会)「環境教育に期待する」
 岩沢 茂 (村環境保全協会副会長、霞台カントリークラブ支配人)
      「協会の事業活動と水質浄化対策の実践」
 人見 暁郎(村村史編さん委員長、茨城民俗学会理事)
      「霞ケ浦の水質浄化に思う」
 諸岡 忠雄(村企画広報課長)
    「湖と共生する『本物のいなか』づくりについて−行政の立場から」

第4回 1994年11月19日 阿見町中央公民館 
     「“くらし”の中でできる霞ケ浦浄化−阿見町の挑戦」


コーディネーター
 相崎 守弘(国立環境研究所上席研究官)
パネラーと発表テーマ
 大崎 浩 (町漁業協同組合組合長)
      「漁業の立場から霞ケ浦水質浄化を考える」
 辻井 正巳(町立本郷小学校科学クラブ顧問)ほか児童6名
      「わたしたちが見た霞ケ浦や河川の現状」
 山口きみ子(町消費者リーダー連絡協議会副会長)
      「主婦が取り組む霞ケ浦の水質浄化」
 今橋 一美(町民生部長)
      「阿見町における環境保全行政−生活排水対策を中心に」
 高村 義親(茨城大学農学部教授)
      「霞ケ浦にやさしい“エコキッチン”のすすめ」


第5回 1994年12月20日 下妻市大宝地区公民館 
     「暮らしの中の砂沼・鬼怒・小貝川−下妻市の挑戦」


コーディネーター
 前田 修  (筑波大学生物科学系教授、霞ケ浦研究会会長)
パネラーと発表テーマ
 桜井 直一 (砂沼愛魚会会長)「砂沼愛魚会の活動について」
 荒井 登志男(小貝川ふれあい花の会広報部長)
       「小貝川ふれあい花の会の活動について」
 野尻 裕子 (市生活学校委員長)
       「暮らしの中の水質浄化−生活学校の取り組み」
 柴 登志子 (市婦人会長)「暮らしの中の水質浄化−婦人会活動から」
 河原井 正雄(高木川改修期成同盟会会長)「高木川の現状と河川改修」
 栗野 宴位 (市秘書課長)
       「下妻市の環境保全行政−水質浄化と親水空間づくりを中心に」


第6回 1995年2月25日 出島村農村環境改善センター 
     「かすみがうら−みんなで使う水だから」


コーディネーター
 前田 修   (筑波大学生物科学系教授、霞ケ浦研究会長)
パネラーと発表テーマ
 貝塚 茂   (村漁業協同組合組合長)「漁業者の立場から」
 酒井 ミサ子(村婦人団体連合会会長)「水の恵みと水質保全」
 樽見 敬次 (村老人クラブ連合会会長)「昔と今の霞ケ浦」
 川島 則夫 (村立南中学校教諭)「調査活動を通じてみた霞ケ浦」
 飯竹 泰助 (霞ケ浦問題協議会事務局長)「協議会からみた水質保全対策」


世界湖沼会議開催記念新春座談会(1995年1月1日付) 

 「世界湖沼会議へふくらむロマン 産・官・学・民の英知の結集を」
 冨山 暢  (県生活環境部長)
 奥井 登美子(土浦の自然を守る会会長)
 荒井 一美 (霞ケ浦情報センター代表)
 前田 修  (霞ケ浦研究会会長)
 堀越 昭  (世界湖沼会議市民の会会長)


1995年4月6日付 日本青年会議所環境系委員会出向者を囲む座談会

 天野 卓  (リサイクル社会システム推進委員会委員長、愛知県西尾JC)
 西山 勉  (同委員会副委員長、下妻JC)
 大久保 雄司(企業・まち・家庭の環境推進委員会委員長、水戸JC)
 根本 昌卓 (地球環境問題委員会副委員長、取手JC)
 内田 卓宏 (環境教育プログラム委員会委員長、土浦JC)
 池田 雄一 (日本青年会議所茨城ブロック協議会長、土浦JC)


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